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写真表現中村教室

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Copyright © NAKAMURA PHOTOGRAPHIC ACADEMY

VOICE vol.92

山中 一世

Issei Yamanaka

写真に写っている方はご家族?

 

はい。奥さんと子供です。結婚・引っ越し・出産など色々あって3年間教室をお休みしていたんですが、今回の写真はその時期に撮っていた写真です。


なるほど。でもお休み中もちゃんと撮っていたんですね。えらい!


いやいや、本当に撮っているだけで。プリントもほとんどしてなかったですし。だから教室に復帰した時は結構大変でした。ISOの設定がおかしかったり、変な露出補正がかかってたりするのを指摘されて。。。いやぁ、もうこれで何千枚も撮っちゃったんですけど、みたいな(笑)


そうだ、そんなこともありましたね(笑)


3年は休み過ぎました。。もうちょっと定期的に通っていれば。。

まあ、仕方ないですね。でもそれだって撮っているだけ随分マシですよ。

お休み中は撮らなく(撮れなく)なってしまう人って多いですから。


そうですね。教室に通わなくても撮り続けられるってことは、そこそこ合ってる、というか写真が好きなんだろうなと思います。

ちょっと長く休みすぎました。。。と山中さん。いえいえ、撮ってるだけでOKです。

 

では、写真を始めた、あるいは教室に通い始めたきっかけって何ですか?

たぶん聞かれるだろうなと考えていたんですが、うまく思い出せないんですよね。ただまあ、昔お付き合いをしていた人が写真をやっていたので、そういう影響は少しあるのかなとか。。

なるほど。わかります。じゃその方と一緒に撮りたくて勉強を始めたとか?

いや、実は別れてから通い始めてるんです。ホントに何でだっけなあ?(笑)まあとにかく何かに繋がったら良いな、くらいのノリで始めてると思うんですよね。ただ昔から絵は好きで小学生くらいから描いていてましたし、親の影響もあって芸術っぽいことは好きでした。何となくイメージ的に写真って簡単そうじゃないですか?

 

そうですね。シャッター切るだけでとりあえずは撮れちゃいますし。

それで実際に始めてみてどうでした?

 

面白いです。芸術とか表現ってなんかほとんど閃きとか感覚で全て決まるって感じがしてたんですけど、ちゃんと技術だったり訓練しながら裏付けをしていく部分があって。曖昧さ、ってあまり好きじゃないんですよ。教室ではそこをきちんと明確にしてくれるのが良かったです。

 

それは何よりでした。ちなみに山中さんはフィルムから始めてデジタルに移行してますが、その辺はどうでしたか?

 

デジタルの方がしっくりきますね。デジタルって何回シャッター切っても良いじゃないですか。フィルムだと大事にしすぎてしまうというか。。フィルムのざらっとした粒子は好きなんですけど、手間がかかるのはあまり好きじゃないです。ただ暗室の雰囲気とかが好きな人がいるのはわかる気がしますね。

 

ふむふむ。では最後に。今後について。

写真展などに興味はありますか?

いずれ写真展はやってみたいと思います。でもやるなら恥ずかしくないレベルで発表したいので、もう少し撮り込まないとですね。二人目の子供も生まれましたので、まだまだ撮り続けます!

山中さんの愛機GR。家族​が増えたこれからも楽しく撮り続けてください!

聞き手:小宮山

写真表現中村教室