| 必要な機材について

カメラはマニュアル撮影(ピント、絞り、シャッター速度を手動選択)が可能で、内蔵露出計のある一眼レフカメラ標準レンズが必要です。フィルムカメラかデジタルカメラのどちらかを選択し用意してください。

 

​*参考【おすすめカメラ

デジタルカメラの場合

一眼レフまたはミラーレス一眼

・記録画質はRAW形式を選択できるもの

・レンズは標準レンズ(単焦点が望ましいがズームレンズも可 *ただし電動ズームはお勧めしません)

・ミラーレス一眼の場合、ファインダーがあるカメラが望ましい

・一眼レフカメラは被写界深度確認機能(プレビュー機能、絞り込みボタン)があると便利

標準レンズとは?

フィルムカメラ、フルサイズセンサー機(FX)では50ミリ、APS-Cサイズ機(DX)では35ミリ、フォーサーズ機では25ミリが標準レンズとなります。

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フィルムカメラの場合

一眼レフまたはレンジファインダー

・一眼レフカメラは被写界深度確認機能(プレビュー機能、絞り込みボタン)があると便利

・内蔵露出計が望ましいが、単体露出計も可

・レンズは標準レンズ(単焦点50ミリが望ましいがズームレンズも可)

・中古​で購入する場合、できるだけ保証がついているもの

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プリント実習について

最初は全て教室の機材を使用しますので、事前に用意する必要はありません。

自宅に作業環境を作る際の参考にしてください。

デジタルプリント

・画像処理ソフト【 Adobe Lightroom Classic 】

・ソフトの動作環境を満たすPC(Mac/Win)

・顔料インク系のプリンター​(EPSON SC-PX1V、SC-PX5V2など)​

フィルム現像

・現像タンク(120)、リール2本、ダークバック、計量カップ、液温計、貯蔵瓶など

*フィルム現像に必要な道具はヨドバシカメラなど量販店の暗室用品売場で購入可能で、費用は¥15,000程度かかります。最初は貸出がありますので用意する必要はありませんが、フィルムカメラを選択する方は、なるべく自宅で現像ができるよう機材を揃えていくことをおすすめしています。

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